2021-05

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映画

シュールなSF世界の先にある広大なスケール! 映画『JUNK HEAD』

監督の堀貴秀さんが、たった1人で制作した事で話題になっていたSFアニメ、ジャンクヘッド。なんと7年もの歳月をかけてすべて独学で作られたそうです。7年かかっているとはいえ、1人で映画制作となると、きっと集中力を持続させる能力とかもずば抜けている監督さんなのでしょうね。 
映画

ザ・マ・ドンソク!? 映画『ザ・バッド・ガイズ』

最強のキャラっていますが、アメコミ実写でもない限りここまでの最強感は出せないようなキャラがこの『ザ・バッド・ガイズ』に登場します。ウンチョルという主人公は最強の度合いがケタ外れです、強すぎです。人間なのにターミネーター並みの強さです。
映画

本気で、笑って、泣けて、役に立つ!! 映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』

終活という言葉にあまりピンとこない、あるいは終活とか考えたくもない、終活はまだ先のことだと思っている方にこそ観る価値のある作品です。この映画を観たら、人生産まれてからの全てが終活なのかも、と思うかもしれませんよ。
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在宅医療の現実 映画『いのちの停車場』

皆さんは、一般に在宅医療と聞いてどんなイメージがあるでしょうか。あまりなじみのない私は介護サービスと混同してしまうところがありますが、よくよく考えてみれば医療と介護の違いと意識すればわかるものですよね。在宅医療に接点のない人からすると在宅医療とは具体的にどのような医療を受けることができるのか、また実際にどのような患者さんがいて在宅医療医師はどのような仕事をこなしているのか興味が湧きますね。
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認知症患者目線⁉︎ 映画『ファーザー』

認知症について皆さんは考えたことがあるでしょうか、もしかしたらすでに家族の介護等で認知症患者の方のお世話をした方も多いのではないでしょうか。この映画『ファーザー』はそんな認知症を疑似体験できるような視覚と脚本構成となっています、なので介護する側では知りえなかった認知症患者本人の気持ちもわかるようになります。
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忠犬ハチ公物語との関係とは  映画『ハチとパルマの物語』

犬はおろかペットを飼った事がない私は飼い主とペットとの友情や家族愛を想像でしか知ることはなかったのですが、この作品を観て犬の可愛らしさを知る事ができました。日本の忠犬ハチ公の物語に非常に似たロシアの実話です。
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2人の北斎の迫真の演技に注目! 映画『HOKUSAI』

江戸時代の芸術はお上から抑制されたからこそ生まれたものなのではないだろうか、当時の芸術家は命をかけて作業したからこそ後世に残る素晴らしい作品を生みだせたのかもしれない。映画を観終わった後、私はこのように感じずにはいられなかった。
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史上最悪のあおり運転 映画『アオラレ』

追いかけるサイコパスな男と逃げるシングルマザーという構図ですが、このように言葉で書くとサイコパス男が〝悪〟でシングルマザーが〝善〟のように思うでしょう、確かに作品の軸である〝あおり運転〟だけに関していえばそうなのかもしれません。
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